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Clairet Terre de Yoichi 2025 クレレ テール・ド・ヨイチ

Clairet Terre de Yoichi 2025 クレレ テール・ド・ヨイチ

¥ 4,950 税込
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伝統的なボルドースタイルを目標に、余市の風土から味わい深い辛口ロゼワインを追求する。
・製造方法
2025年産の黒ブドウを除梗破砕後、24時間のスキンコンタクト(通常のロゼは全房ダイレクトプレス~長くて2時間の果皮浸漬)を実施し、シャンパーニュの圧搾方法に近いプログラミングでプレス掛け(搾汁率60%)を行い、ステンレスタンクでアルコール醗酵をさせ、MLFを行わず、酵母由来の細かな澱(リ・フィーヌ)と接触させながら熟成させて誕生。清澄作業なし、フィルター処理ありで瓶詰しています。少量の澱が確認できる場合がありますが、品質には影響はございません。

・味わいの特徴
赤が強めのパープルレッド、ルビーが混じる。ロゼと赤ワインの中間に位置する濃い色調、照り、輝き、透明感、深みがあり健全。ディスクの厚みは中程度。美しい外観。トップノーズの濃度は中程度。苺とベリーが混ざったアロマが中心で、苺のジャム、ザクロのコンポート、プラムの様な甘酸っぱさもありながら、しっかりとした熟度のある果実の印象。微かに甘草、スターアニス、シナモンの甘いスパイスに、ブラックペッパーやナツメグ、パン・デ・ピスのニュアンスが混じります。まるみのあるアタック、しっかりとした果実味が感じられ、フジのような赤いリンゴをかじった時の印象と熟した苺のような風味が調和します。中程度から高めのボディ、まろやかなアルコール感とさわやかな酸とのコントラストがあり、後半には出し汁に似た旨みと微かにタンニンが感じられます。余韻には豊かな果実味と生き生きとした上品な酸の高さが維持され、赤味果実のレトロオルファクションがあります。見た目と違ってさわやかな口当たりで、心地よく、個性的なロゼワインです。

料理との相性/サーヴィス

【素材との相性】

脂の乗った魚介類(サーモン、マグロなど生、カルパッチョ、ポワレなど)、甲殻類の煮込み(蟹、海老)、夏野菜の煮込み(ラタトゥイユ)、アーティチョーク、トマトソースの煮込み料理、シャルキュトリー(生ハム、ソーセージ)、鶏肉や豚肉の蒸し焼き、ロースト、ラム肉、挽肉、タブレ、お好み焼き、焼きうどん、焼鳥、焼肉、さまざまな日本料理、地中海料理、バーベキュー、和洋様々な料理の旨味で合わせていただきたいです。

・チーズとの相性
赤い果実味とチーズの酸との相性がよい、北産地の山羊のタイプ(サントモール、プーリニ・サンピエール)、ミルクのコクがある上品な白カビタイプ(カマンベール、ブリ、ブリヤ・サヴァラン)、程よいコクと旨みのバランスのセミハードタイプ(サンネクタール、ゴーダ)

【風味との相性】

タレ、ハーブやスパイスを使った風味、ハーブ香草焼き、南仏仕立て、ニース風ソース、トマト系ソース、ニンニクを使ったソース、バルサミコソース、オリーブオイル、酸のきいたソース、梅ソース、ネギかけソース、鰹出汁、昆布出汁の効いた味わい、煮込み、香味ダレ、塩味を生かしたお料理、しっかりとした味付けのお料理とも合います。酒質はエレガントで奥行きがあり、心地の良い余韻が持続しますので、相性の幅は広いです。白ワインレベルのフレッシュ感と、旨み、コクを持ち合わせています。アルコール度数が12°とフレッシュ感重視のバランスがあり、冷やして飲むと味わいが引き締まり、高めの温度で楽しむとコクのある煮込み系のお料理を楽しむことができます。

・お料理の例(仏)
Chili con carne, Rougets marinés à la niçoise, Grenadins de lotte à la Portugaise

【ワインサーヴィス温度】

14℃~16℃

詳細情報

ヴィンテージ 2025
ブドウ品種 非公開
タイプ ロゼ/辛口
アルコール度数 12.0%
内容量 750ml
生産本数 1128

生産ファーム