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Ostrea Terre de Yoichi 2025 オストレア テール・ド・ヨイチ

Ostrea Terre de Yoichi 2025 オストレア テール・ド・ヨイチ

¥ 5,500 税込
[ 50 ポイント進呈 ]
生牡蠣に合う辛口白ワイン(様々な海の味わいと共に)。
・製造方法
摘み取られたブドウは果汁に酸素を含ませるハイパーオキシジェネーションにて、独自のプログラムでプレス掛け(搾汁率61%)を行い、ステンレスタンクでアルコール醗酵をさせ、MLFを行わず、酵母由来の細かな澱(リ・フィーヌ)と接触させながら熟成させ、瓶詰め直前にブレンドをして誕生しました。SO2(メタカリ)はアルコール醗酵前の段階、リンゴ酸を守るためにアルコール醗酵終了後の段階、瓶詰め前に使用し、フィルター処理ありで瓶詰しています。

・味わいの特徴
ほんのりと緑掛かったレモンイエロー。輝き、透明感あり健全。ディスクが厚く、粘性が高い。トップノーズの濃度は中程度から高め。果実香に熟度と密度があります。洋梨、黄桃、アプリコット、青リンゴ、レモンの印象に、白胡椒、火打ち石が混じり合い、背景に百合、西洋サンザシ、スイカズラ、ジャスミンのような白い花の香りがあってエレガントです。ほんのりとオレンジの花、リンデンティーの甘美な印象に加え、フェンネル、アップルミント、ローズマリーの爽やかなニュアンスが複雑に調和します。アタックは果実味に満たされます。前半から生き生きとした酸の骨格が感じられ、まろみとボリューム感が広がります。ジューシー感を持った酸がボディの厚みとして感じられ、清涼感と充実感のコントラストがあります。アルコール度数が13.5°ありながらも、味わいのバランスが良く、マスカットやレモンを絞ったような印象があり、フレッシュ感とデリケートさを伴って、アルコール感の高さを感じさせません。戻り香には、グレープフルーツやレモンの皮のアロマがあります。余韻は、充実した酸の印象に戻ってくるようで、若干の渋みやほろ苦さがコクとなり、ミネラルの要素を伴って持続します。バランスの良さは抜栓後も数日続きますので高い熟成能力も有しています。2025年は、優良年の2024年以上に、凝縮度が高く、口当たりが良いです。冷涼産地の実力が感じられる、味わい深い辛口白ワインです。

料理との相性/サーヴィス

【素材との相性】

何と言っても「生牡蠣」ですが、相性は幅広いです。新鮮な魚介類(生の帆立貝、つぶ貝、エビ、蟹、シャコ、蛸、鱒、ハマチ、アジ、ソイ、カレイ、タイなどの白身、青魚など)、寿司、がり、カルパッチョ、生野菜、ムール貝スープ仕立て、山菜、フライ、天ぷら、シャルキュトリー、豚肉(生ハム、ベーコン、ソーセージ)、蒸し鶏、牛タン、シュークルート。

・チーズとの相性
ノルマンディーの白カビ(ブリヤ・サヴァラン)、北産地の山羊(プーリニ・サンピエール)、フレッシュタイプ(リコッタ)

【風味との相性】

生の海産物や野菜など幅広く素材の良さを引き立て合う酒質があり、和風だしのお料理、白みそ、東南アジアのエスニック料理や肉類、特に豚肉の塩味や脂身の多い肉質ともよく合います。レモンや柚子などの柑橘や塩味を加えると味わいが増幅するお料理、レモンペースト、ハーブソルト、塩味のお料理、昆布〆のお料理、しょうが、マスタード、クールブイヨン、酸味のあるソース、トマトやフルーツとの相性が良い肉、苦みをポイントにしたお料理、フロマージュブランやモッツアレラ、ロブルッションのチーズを使った味付けと相乗します。(醤油、干物等の風味にはあまり合いません。お寿司にも塩や柑橘で合わせることをお勧めします。果実の酸、ハーブ、オリーブオイル、マスタード、わさび、岩塩を加えたいと思う料理にはよく合います。)

・お料理の例(仏)
Choucroute au Riesling、Cake au Jambon, Moules à la Crème

【ワインサーヴィス温度】

14℃~16℃ ※厚みがあるので通常よりもやや冷やしめで

詳細情報

ヴィンテージ 2025
ブドウ品種 非公開
タイプ 白/辛口
アルコール度数 13.5%
内容量 750ml
生産本数 1152

生産ファーム